しっぽをたかくあげよ!

 先日、京都SFフェスティバル2013へ行って来ました。数年ぶりの参加ですが、関西におられるのは存じていても会う機会がなかったtwitter経由の知人とはじめましてができたり、旧友と馬鹿話をしたりして、あっという間の小旅行でした。本会・合宿企画ともに充実していて、それにしてもゲストの堀骨先生が持っていらしていた手書きのハヤカワSF文庫全リストがあまりにも壮観でした。たまたま昼夜ともに「都市SF」を扱ったコマがあり、友人たちとの会話からヒントも貰いつつもにもに考えながら帰ってきたけどわたしまだ《塔・都市・書簡》企画の自分の原稿書けていないデース!! ハァイ!
 というわけで『皆勤の徒』をちまちま読みつつ過ごしています。艦これは3-2-1マラソンをちょっとおやすみ中。突破用の子が平均年齢35あたりになってきたんですがいざ行くとちょっと羅針盤ちゃん……やめて北はやめて。

 TEXTに掌編を追加しました。もとが随分前に書いたものなのでほとんど手を入れていません。ご一読くださるとうれしいです。